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千葉公園
14年7月1日






大賀蓮
2000年前の太古の眠りから目覚めた大賀ハス。
ふるさと切手の額面にも使われ毎年6月の下旬から7月にかけて綺麗な花を咲かせます。
当日は小雨がぱらつく空模様でしたがたくさんの方が大賀ハスを見に公園に来ていました。
千葉公園・綿打池(わたうちいけ)









左奥にある円錐形の建物は蓮華亭。中には古代蓮の由来などが記されたプレートがかけられています。
外の景色を楽しむ為の蓮華亭、展示物はありません。



街中とは思えないほど緑が残る総合公園で池ではボートにも乗れます。
公園の上を千葉都市モノレールが走っているのも街中ならではの景色です。
千葉駅東口より歩いても10分ほどですがモノレールに乗り公園を上から眺めるのも楽しいですね。



*-大賀博士の手により目覚めたハスには博士の名前が付けられています。






オオガハスの由来 
昭和26年3月30日、故大賀一郎博士によって千葉市にある東京大学検見川農場の地中から古ハスの実が発掘されました。この実は、発芽・育成され、翌年の昭和27年7月18日、2000年の眠りから目覚め、見事に開花しました。昭和29年、千葉県の天然記念物にも指定され、このときから「オオガハス」と呼ばれるようになりました。また、平成5年には千葉市の政令指定都市移行を記念して、市の花に制定されました。

千葉市HPより。